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2021年12月14日火曜日

GEPPO!!

 超人気雑誌「GEPPO!!」の12月号に、私の記事が2つ掲載されました(注:福岡県弁護士会の会報である『月報』のこと。頼まれると断れなさそうな若手に原稿依頼が降ってくることでおなじみである。)。


普段は二日市に引きこもっていますが、

55ページの会報の中で、1人で6ページ分を寄稿し、

会に弁護士1400人といえど、「福岡に富永あり」と厚かましく存在感を出しておきました。


えっ、それならまた来月も書けって!?それは勘弁してください。


しかし、同一号で2つ記事を書いた人、なかなかいないのではなかろうか。

いや、いるとしてもきっとずいぶん前では。

よし、令和初、『月報』に2つ記事を寄稿した弁護士、を襲名しよう。

そう思って、まず事実を確かめるべく、バックナンバーを手にとると、


11月号ですでに同じ人が2つ記事を書いてる・・・。


むむ、仕方ない。

令和で一番面白い『月報』記事を寄稿した弁護士を襲名すべく精進いたします。


富永


P.S.

『月報』は残念ながら会員向けで一般公開されていません。

2010年10月29日金曜日

 「宣子は、今」



 すごいですね~。
 みなさまが徳田宣子弁護士の話を渇望されていたことが
 よくわかりました。

 宣子弁護士は7人いる当事務所の弁護士のナンバー5。
 9年目でおしもおされもせぬ中堅弁護士に成長!(だよね?)

 文章も飄逸。
 とくに宴会ネタを書けば絶品。
 (いや、他のネタもうまいのかもしれませんが、見たことないので。)
 やはり血は争えません。

 福岡県弁護士会の「月報」。
 宣子弁護士が
 弁護士会と若手医師との交流会
 弁護士会とマスコミとの交流会
 だとかのレポートをしていました。

 いずれも弁護士会行事のはずなのに
 宣子弁護士が書くと
 なぜかどちらも合コンふう
 とても楽しげです。

 なんとか当ブログにもご出馬を依頼しているのですが
 なかなか筆をおとりになりません。

 「宣子の部屋」というタイトルにして
 有料サイトならいかが?などといつも話は脱線…。

 そのうち書いてくれる思います。
 乞うご期待。

 ※シドニー小林さん
 いつもコメントありがとうございます。
 
 徳田靖之先生は私たちにとっても
 大先輩で
 薬害エイズ裁判いらい
 ひとかたならぬご指導をいただいているところです。

 10月20日の弁護士会議で
 大分出身、元シドニー、現在基山在住の紳士らしい
 と報告したところ

 「そういえば、昔シドニーから、HPの更新がなされていない
 というお叱りをいただいたことがあった」とか
 「大分出身というからには、靖之先生の関係者じゃないの?」
 「おとうさん宛の年賀状で見たような気がする」
 などの目撃情報が複数寄せられ

 当捜査本部も
 基山ルートと大分ルートの双方の線で
 捜査を進めていたところでした。

 先にカミングアウトしていただきありがとうございます。
 こんごともコメンテーター(無給ですが)のほう
 よろしくお願い申し上げます。