2013年6月2日日曜日
梅雨の晴れ間
通勤途中のきょうの空
梅雨の晴れ間です。
先日,後輩と話をしていたら
「梅雨は降らなければいいのに」と。
たしかに,梅雨はうっとおしい
それは間違いない。
でも,やはり降るときには
降らないといけないとボクらは思います。
1978(昭和53)年に福岡大渇水を
経験していますから。
大学1年生のときで
六本松のキャンパスなどで苦労しました。
などと話すと,後輩たちは知らないらしい。
確かに35年も前の出来事です。
思えばいま40歳より年下の人たちにとっては
経験していないか覚えていないかなんですね。
35年といえば,1978(昭和53)年に
第2次世界大戦中の話を聞くのとおなじ。
導水事業など渇水対策もおこなわれてはいます。
でも福岡市の人口も1.5倍に膨れあがっています。
やはり多少うっとおしくても
梅雨には雨が降ってほしいです。
そうはいっても梅雨の晴れ間は
やはりほっとしますね。
2013年5月28日火曜日
梅雨入り
例年より9日も早いとか。
梅雨の花というと
アジサイが代表格でしょう。
が,ここはあえてドクダミ
ドクダミが咲くと梅雨入りといわれます。
毒があるわけではなく逆
生薬や漢方で薬効が認められています。
ドクダミ茶として
飲んだりもします。
花言葉は
白い追憶,野生。
2011年7月12日火曜日
梅雨明けの宝満山
(山頂から筑後平野、不知火海方面を臨む)
梅雨明けの宝満山に登りました。
暑い…。
西鉄太宰府駅から天満宮、大石茶屋を抜けて
竈門神社にたどりついたときにはもう汗だく。
一の鳥居あたりでもう休憩
冬場では考えられない疲労状態です。
三合目の水場をすぎ
五合目ではもう日和りそうになりました。
でも、この時期、常連さん、ご家族づれのほか
やはり女性の登山者が元気です。
何割かはアルプスをめざしての
体力づくりのようです。
私もそのクチですが
こんな体たらくで登れるのかしら?
山頂では夏雲が元気で
涼やかな風が吹きすぎていきました。
登録:
投稿 (Atom)