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2021年2月16日火曜日

あれ?いつの間にか

さいきんプレバトなる番組がおもしろい。夏井いつき先生が出演者の俳句やコメントをばっさりと斬る。それが痛快。

それで俳句のおもしろさに徐々に目覚め
歳時記なるものを買ってみました。


歳時記とは季語を紹介し、季語ごとに解説と例句を加えた書物のことです。俳句にはふつう季語が不可欠ですから、これがなくては句をつくるのがむずかしい。

歳時記をみていると、日本の美しい季節のイメージにひたることができます。でもときに、こんな季語もあるんや~と思うものもあります。

まず、バレンタインデー。季語というと日本古来というイメージですが、輸入品なのでカタカナ文字です。

またの名を愛の日、言うも恥ずかしい感じ。
こちらも季語です。

龍天に登る(りゅうてんにのぼる)などという豪快なものもあります。
わずか17文字のなかに、こんな豪快で長い季語がおさまるのでしょうか。

日本酒好きに有名な獺魚を祭る(かわうそうおをまつる)というものまであります。わたくしは飲みませんが、新幹線のなかで売りにくるので、名前くらいは知っています。

獺はいきなりパクつかないで、まず魚を岸に並べ、そのあとに食べる・・らしい。中国の伝説からきた季語のようです。

日本酒といえば、うちの事務所の酒豪女性弁護士がかつて「八海山って、日本酒の名前だとばかり思ってた」と言い放ったことがありました。

さすが酒豪。いやいや感心しているばあいではない。八海山はれっきとした山の名前です。200名山。新潟は魚沼地方にギザギザにそびえています。

冬の間に降り積もる大量の雪がおいしい水と米をもたらします。
山あおく美しければ、水も米も酒もおいしいということです。

あれ?いつの間にか酒のはなしに・・・。

2019年2月14日木曜日

顧客さまから必要とされるには?


 昨2月14日夕はバレンタインデーだったので,女子と高級フレンチ・・・といきたかったのですが,福岡県中小企業家同友会筑紫支部の2018年度2月例会でした。
 時間は午後6時から9時まで,場所は,筑紫野市生涯学習センター。
 テーマは「顧客さまから必要とされるには」です。

 いつもは報告者がひとりで自社・自分の経営体験を報告,グループ討論し,そのなかで参加している各経営者が自社の経営にひきくらべて気付きを得,それを自社に持ち帰って,自社の経営に活かすのが例会です。

 今月は目先が変わって,パネルディスカッションでした。単線的な報告とちがい,複線的,立体的な報告と議論により,引き込まれるとともにいつもより分かりやすいところもありました。

 パネラーは麻加販売の代表者武部健好利氏,(株)駿河コーポレーションの代表取締役塘之口守氏,(株)新日本観光の後継者由利圭吾氏で,ファシリテーターはエナジーサポート九州(株)の代表取締役山本倫孝氏。作業服の小売業,事業所・工場等の床のメンテナンス業,観光業,教育業など業種・業態はさまざまです。

 その上で,それぞれ「顧客さまから必要とされるには何が必要ですか?」という問いに答えをだすべく討論しました。

 当ちくし事務所としては,地域に根ざして顧客さまの信頼と安心が得られるよう努力し,個別事件について顧客さまのご要望を踏まえつつ,できるだけタメになる解決を追求することかなと考えました。