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2021年11月3日水曜日

「壬」?


 きのう、テレビで「学校に行こう」やってたね、昔みていた、解散だからかな、V6もみな立派なおじさんになったなどと事務局と雑談をしていた。 

すると、隣席の弁護士が訊いてきた。「壬」って、なんと読む?壬生義士伝の壬だから、「み」だろ。

きょとんとしているので、壬生菜、壬生野菜の「み」だろといってみる。なおきょとんとしている。京都で学生生活をおくったことがあるのだから、京都の壬生は知っているだろう?ぼんやりとわかったような顔をする?

壬生義士は、新選組の前身こと。新選組が京都にきた際、壬生に屯所があったため。浅田次郎の小説に、吉村貫一郎(盛岡藩脱藩)を主人公にした『壬生義士伝』がある。映画は中井貴一主演。南部訛りが似合う役だった。

司馬遼太郎の小説は『燃えよ剣』。ちょうどいま、映画でやっているところ。「あの人」が主演。土方歳三役。

「あの人」、だれだっけ、黒田官兵衛やってた人。V6の。岡田准一くんでしょ。そうそう。衆知を集めて、ようやく正解にたどりつく。さいきんのパターンだ。

せっかくの映画だから観てきたら、と勧めた。人に勧めた以上は、自分も観ておかないとと思い、観てきた。

う~ん。岡田くんはかっこいいし、原作に忠実な仕上がりだとだけ言っておこう。剣と剣ががきん、がきんとぶつかると、金色の火の粉が飛び散る映像効果がおもしろかった。

2021年4月14日水曜日

君は山なの?

 

ブログの感想をくださる方々から、「U先生の教養のある話の間に、そんな教養のない話ばかり書いていて事務所的に大丈夫?」とよく心配されます。


それは、わかりません笑。

今のところは、大丈夫のようです。


さて、U先生が男体山の話を書かれているのをみて、またも、漢字が読めません。

「ちくし法律事務所」の日常: 日光白根山・男体山登山記 (chikushi-lo.jp)


「だいたいやま」って、君は山なの?山じゃないの?どっちなのさ、と心の中でツッコんでしまいました。


「なんたいさん」って読むんですね。


裁判官に聞かれたのでなくてよかったです。

「ちくし法律事務所」の日常: 裁判官、当職そこは分からないです・・・ (chikushi-lo.jp)


富永


P.S.

音読みしても「だんたいやま」ですね。まあいいか。

2021年1月26日火曜日

裁判官、当職そこは分からないです・・・

 先輩弁護士と共同受任中の民事裁判での期日のこと。


先輩弁護士が所用で出られないため、当方からは私のみがWEB会議に出席。

期日までに当方から提出した書面は先輩弁護士が起案した書面のみ。相手方から書面が出たため、次回反論しますと述べ、期日がつつがなく終わりそうと油断していると、


裁判官「そういえば原告代理人、提出された書面のこの漢字はなんと読むのですか。」


と不意に漢字の読み方を聞かれた。とっさに文脈から自分が勝手に読んでいた読み方を答えてしまう(後で誤読と判明)。


が、裁判官も、あ~、と納得された様子。読み方を間違えただけで意味内容が違うわけではないので影響はないですが。


それにしても、「裁判官、難しい漢字の読み方は当職に聞くよりググった方が早いですよ・・・」となんとも情けない気持ちになったのでした。


富永