2026年5月17日日曜日

蝶ヶ岳(2)

 翌日、徳澤園の朝。雨はあがり、若干の雲が流れているが、よい天気である。


 前穂高の山々である。


 小説『氷壁』の舞台となった前穂東壁も見えている。



 徳沢園のよこを清流が流れている。


 フキノトウ。


 一人静。


 ニリンソウ。徳沢園のまわりは群生地であるが、もうすこし季節を待つ必要がある。


 写真中央にアナグマのお尻が写っている。ニリンソウに気をとられていて、気づくのが遅れてしまった。

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