2023年8月7日月曜日
黒部五郎岳と雲の平へ(5)長大な稜線とピーク
2023年8月2日水曜日
黒部五郎岳と雲の平へ(2)ライチョウ
2021年12月23日木曜日
2021年のまとめ
みなさん、メリークリスマス
子どもたちも大きくなり、ホールケーキも買わなくなってひさしく、クリスマスムードはいまひとつですが、ことしもあとすこし。
きょうはことしのまとめを。
第1は、コロナ禍のなか、初孫がうまれ元気に育っていることでしょうか。イタリアから里帰り出産、いまはイタリアからときどき動画でも元気な顔を見せてくれます。
第2は、コロナ禍のなか、家族ともども健康で元気でいられたこと。子どもらが公務員試験に合格したり、薬局長に昇格したりしたのもうれしい話題でした。
第3は、コロナ禍のなか、大過なく仕事ができたこと。優秀であたたかいスタッフにたすけられ、支えられました。
第4は、コロナ禍のなか、子どもたちと山に登れたこと。難所が滝の氷瀑、四王寺山のセリバオウレン、西穂独標の残雪、九重山坊がツルのテン泊、九重山黒岳原生林の紅葉など心に残ります。
第5は、コロナ禍のなか、怪鳥会や同友会で山に登れたこと。怪鳥会では、四王寺山、由布・大崩、上高地・焼・西穂・双六に。同友会では、四王寺山、紅葉の九重山黒岳原生林に。
第6は、コロナ禍のなか、単独でも元気に山に登れたこと。雪の宝満山、武奈ヶ岳、大雪~トムラウシ縦走、白神・鳥海、能郷白山・位山に登りました。緊急事態宣言のため中止したものもいくつかあります。
第7は、コロナ禍のなか、旅行・出張に出かけられたこと。敦賀・越前・京都、象潟・酒田・鶴岡、京都・奈良、和歌山・大阪。
第8は、コロナ禍のなか、家族、事務所メンバー、山仲間、地域のみなさん、高校同級生らと楽しい会食・交流ができたこと。
ことしは1月14日~2月28日(2回目)、5月12日~6月20日(3回目)、8月2日~蔓防、8月20日~9月30日(4回目)の緊急事態宣言発令でした。ざっくり4か月以上。1年の3分の1以上の期間、県外移動自粛など人流制限・行動制限がかかっていたことになります。
残り3分の2の期間のスコアとしては、まあまあ頑張ったかなと思います。すべてのことに感謝。ありがとうございます。
2021年7月25日日曜日
飛騨山脈周回記
あれれ。芭蕉とともに奥羽山脈を越えていたと思ったら、連休は飛騨山脈(北アルプス)へ。
上高地を起点に、焼岳、北穗高岳独標、双六岳を周回してきました。ふだんだったらありえないコースですが、夏山トップシーズンであること、連休であること、キャパ50%としか予約を受け付けないことから、双六小屋一泊分しか山小屋の予約がとれなかったことによるものです。
ようやくウィズ・コロナの時代がはじまったのでしょう。交通機関や宿ではウィルス対策がなされ、人々もマスクや手洗いに余念がありませんでした。
天気予報は毎日猫の目のようにクルクルと変わりました。はじめはとても登れるようなものではありませんでしたが、われわれの祈りが通じたのか、どんどんよき方へ変化していきました。
上高地はさすが神が降りた地、すべてのものがキラキラと光輝いていました。
山小屋がとれなかったぶん、一方で、登りくだりが激しかったものの、他方で、麓の温泉宿に泊まり、疲れを癒やしました。どこも露天がすばらしく、芯から効きました。
高山植物はもちろん、イワナ、サル、ライチョウ、高山蝶やアサギマダラが出迎えてくれました。人情にも触れ、小屋前の売られていたリンゴ、オレンジ、バナナ、トマトの味も絶品でした。
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