2026年3月24日火曜日

東北南部雪山遠征(6)西吾妻山①


 蔵王を下山し、バスで山形駅に戻る。そこからは山形新幹線で米沢へ。車窓からは蔵王が美しく見えていた。

 米沢ではビジネスホテルで一泊。

 

 翌朝。バスで湯本駅へ向かう。途中、小野川温泉や白布温泉を通る。小野川温泉は小野小町ゆかりとアナウンスしているが、ほんとうだろうか。両温泉とも温泉タオル集め旅で訪れていたような気がする。時間があれば下山後に入浴したい。

 湯本駅からはロープウェイ。営業時間前からご覧のとおり長蛇の列。スキーヤー、スノウボーダーや登山者たち。連休だからやむを得ない。


 リフトで北展望台駅へ。北に米沢盆地を一望。奥は朝日連峰である。

 ここでアイゼンを装着する。スノウシューの人も多いが、きのうにひきつづき新雪ではなさそうなので、アイゼンで足りると判断した。


 北展望台駅からひと登りしなければならない。樹林帯の道を登っていく。


 吾妻山はやはり連峰となっている。山形と福島の県境。最高峰は西吾妻山、2035m。日本百名山。

 北展望台駅からひと登りで森林限界を抜け、中大巓1964mの中腹に出る。南方の展望が開ける。ここも樹氷林が見事である。


 近寄っていく。スノウモンスターとはよくいったもの、たしかに襲ってきそうだ。


 登山道はスノウモンスターたちの住処を縫っていく。


 振り返ると中大巓。


 ゆるゆると登っていく。紫外線がきびしい。日焼け止めとゴーグルもしくはサングラスはマストだ。花粉症のためマスクもしているので、たいへんだ。


 左手に梵天岩が見えてきた。ふう。

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